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遺伝子は私たちの体をつくるための設計図

遺伝子とは、私たちの体をつくるための「設計図」のようなものです。
ヒトの体をつくり、生命を維持するためには、「いつ・どこで・どれだけ・どんな性質のタンパク質をつくるのか」というたくさんの情報が必要です。その情報を遺伝子といいます。
そして、その遺伝子は、「DNA(デオキシリボ核酸)」と呼ばれる物質からつくられています。
「目に見える」特徴も、「目に見えない」特徴も、DNAという遺伝子によって設計されています。


相性遺伝子(HLA遺伝子)とは?

相性遺伝子(HLA遺伝子) ってご存知ですか? GenePartnerの後ろの科学

GenePartnerプロジェクトはスイスのベルン大学の動物学者、クラウス・ヴェーデキント博士が行った有名な実験[Tシャツ実験]に触発されました。
クラウス・ヴェーデキント博士が行った実験の一部として、44人の男性に対しコットンのTシャツを科学に供する前に、二晩同じTシャツを着用し寝続けてもらい、49人の女性にそのTシャツの匂いを嗅いでもらい、反応を調べるというものです。


男性には実験期間中は、腋臭止め、コロン、ローション、 香辛料に富む食べ物、アルコール、セックスは避けていた。また実験に選ばれた女性は全員が月経周期の真ん中にあった。この時期は、女性の嗅覚がとりわけするどくなる 「通常の100倍とも言われています。」


結果、女性が「好き」と選んだTシャツは、「女性の遺伝子パターンより一番遠いパターン」を持つ男性のものでした。彼はその後、HLAのためのコード(ヒト白血球抗原)分子とは、女性がそのHLA分子が自分と最も異なっていた男性のTシャツを好むことがわかったことでDNAの特定の部分を分析し、HLA遺伝子を検出し、分類することを私たちの体は、自動的かつ無意識のうちに行うのです。


GenePartner 式(科学的証明)

なぜ人は自分と最も異なった遺伝子を求めるのでしょうか?

2003年には、GenePartnerチームはこの発見をするとさらに一歩、よりお互いを「引き付ける」というHLA遺伝子の特定のパターンがあるかどうかを確認することを決めました。
行動遺伝学のためのスイスの研究所と共同で 、我々は彼らと多数の個人のHLA遺伝子(恋愛関係にあるカップルや関係のない男女)をテストしました。
結果は驚くべきものだったし、行動遺伝学のためのスイスの研究所と一緒に研究開発し、他のいくつかの進化の要因と教授ヴェーデキントの研究よる多様性の要因を組み合わせた式の開発につながりました。
(動物的本能により、互いの免疫パターン(システム)が異なれば異なるほど「より強い免疫パターンを持つ子孫」が誕生するといわれています。)


GenePartner式は、二人の個人間の遺伝の互換性を測定し、長期的な充実したロマンチックな関係のための彼らの基礎の強度を正確に予測することができます。



遺伝子相性診断とは?

遺伝子互換性の効果

ジーンパートナー社はHLA(ヒト白血球型抗原)が免疫抗体反応に大きく関与していることに着目し、
HLAの型が異なるカップルから生まれる子供の免疫抗体力が強くなる実証実験に着目し、
多くのカップルから遺伝子データやアンケート調査などで作成された独自のアルゴリズムにより良いパートナー探しのポイントを遺伝子の総合的相性、 遺伝子魅力度、遺伝子関心度、遺伝子が引き合う力、遺伝子妊娠の相性など5つの相性項目に分け、
結婚後のカップルが長くお互いに魅力を感じながら生活できるよう相性診断を構築するに至りスイス国内及び世界の各方面で注目を集めています。

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ジーンパートナーデモ画面より掲載


遺伝子検査って怖くない?

遺伝子情報について

ご提供頂いた唾液サンプルは分析の為、ジーンパートナー社の研究所へ送られます。
研究所では分析のみが行われ、お客様の個人情報には一切関与いたしません。
お客様のジーンパートナーIDのみが情報へアクセスする唯一の方法となります。
分析の後、お客様のDNAは焼却され完全に破壊されますのでご安心下さい


安心・安全について

企業理念

私どもは、個人遺伝子(HLA遺伝子)情報を取り扱う上で、大切な個人遺伝子情報の取り扱い、管理をするにあたり個人情報取扱事業者として遵守すべき義務等を自己に定め、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを企業理念と致しております。

加盟団体・認証

*NPO法人個人遺伝情報取扱協議会(CPIGI)会員

*経済産業大臣認定個人情報保護団体

 NPO法人日本個人・医療情報管理協会JAPHICマーク取得